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MicrosoftのクラウドサービスとIP無線機を利用したBCP(事業継続計画)対策

災害発生時でも止まらないビジネスを推進する
クラウドサービスとIP無線機によるBCP対策

災害発生時、たとえば火事や地震によって社屋の崩壊が起こった場合、即時の避難指示が行える仕組み作りや、業務データの社外移行によるバックアップが必要となります。
これらの課題を解決するべく、株式会社城山ではMicrosoftのクラウドサービスとIP無線機を利用した危機対策のソリューションをご提案いたします。

下記のフローは株式会社城山で実際に導入されているBCP対策です。

災害発生から避難指示まで

アグレェイ株式会社が提供する、NTTドコモのFOMA網を利用したIP無線機、SmaTalk(スマトーク)を利用し、災害発生から10秒ほどで各部署、各拠点へ一斉に避難指示を行います。

安否確認とお客様への対応

SmaTalk(スマトーク)やLyncのプレゼンス情報から、社員の安否確認を行います。
メールサーバにはExchangeを利用することで、お客様からのメールにはタブレットやスマートフォンから対応し、事業を継続することが出来ます。MicrosoftAzure上にWebサイトを開設することで、社内のサーバが崩壊した場合でも変わらずWebサイトの表示を可能にします。

データ復旧へ

MicrosoftAzureに業務データのバックアップをとることで、スムーズにデータの復旧が行えます。
インターネット環境があれば、ノートPC等にバックアップデータを移すことが可能です。

業務の再開

MicrosoftAzureからデータを復旧し、各部署、各拠点とLyncでオンライン会議を行い、さらにSharepointで情報共有を行います。
災害発生から最短で半日ほどで業務の再開が可能となります。

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